第七回月刊ローカルデザインネットワーク放送後記「川島優太」



こんにちは!

ローカルデザインネットワークのかわしです。


改めて自己紹介させていただくと、私は東京で建設コンサルタントとして、まちづくりに携わっています。単にまちづくりと言っても定義は難しく、多様なアプローチがあります。建築や土木の視点から暮らしやすく、魅力的なまちを作り上げていくことが私の役割です。



プレゼン資料1


建設コンサルタントはまちづくりをする仕事ではありますが、あくまでも「黒子として」まちづくりに携わる人々を支える役割です。わたしが関わったまちを、かならずしも魅力的なまちできたかといえばそうでもないと思っています。そして、建設コンサルタントの限界でもあると思いますが、それはあくまでも今の役割でまちに関わっていくからであり、将来的に建設コンサルタントは新しい役割も担うべきだと個人的には感じています。



プレゼン資料2


今回の月刊LDNはそんなまちづくりに携わる人がどんな役割があって、どんな関わり方ができるのか、どんなまちづくりをしていくのかに合わせて、自分自身考えていかなければいけないと感じています。

まちづくりに携わるみなさんもまちにどのように関わるか、自身の役割を再認識して、よりよいまちを目指していただきたいです。



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