第二回月刊ローカルデザインネットワーク放送後記「森本健介」

月刊ローカルデザインネットワーク放送後記です。

今回は森本です。

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あまり馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、簡単に自己紹介を! 私、実はLDNができるキッカケをつくった張本人なんです。 LDNの前身となる空き家改修プロジェクトの発起人なんです。

大学2年生の頃、まちづくりの勉強がしたくて東伊豆町にインターンに行ったことがキッカケで、東伊豆町の大ファンになりました。

(写真右が当時の森本)

沢山お世話になった東伊豆町の力に少しでもなりたいと、優秀な同期を唆し空き家改修プロジェクトを立ち上げました。

そこからは実践のフィールドとして、沢山のことを学び、その経験を武器に建設コンサルタント業界に入社しました。

現在は入社5年目、地方創生の現場の最前線で悪戦苦闘しながら、働いています。

今回は入社して見えてきた『地域活性化』と『地域ブランディング』の進め方についてお話をさせていただきました。

学生として関わる地域活性化、住民として関わる地域活性化、コンサルとして関わる地域活性化、拠点運営者として関わる地域活性化。 それぞれを経験してみて感じたことを率直に話してみました。

▲スライド抜粋

地域活性化や地域ブランディングに正解なんてないと思っています。 正解がないからこそ、一生チャレンジし続けることが出来る、学問であり生き方なんじゃないかと思っています。

これからも関係者が地域を自慢したくなるような、地域活性化にLDNはチャレンジしていきます。

私も微力ながらお手伝いさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します!

次回は7月18日、門井回です。こちらもぜひお楽しみに!

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