【レポート】キンメマラソン『ダイロク休憩所&ダイロクBar』

July 10, 2018

こんにちは!ローカルデザインネットワーク(LDN)みわねぇです。
 

稲取の人気イベントとなったキンメマラソン。

第3回大会の開催にあわせて、今年も6/9(土)、6/10(日)の二日間、ダイロクキッチンをオープン。町の人をはじめ、初めての稲取を訪れたランナーなど、町内外からの多くのみなさんで賑わいました!

 

 

 

 

 

キンメマラソンに合わせた活動が3回目となった今年は、ランナー同士&地元の人との交流を創ること、東伊豆の魅力を知ってもらうことを目指し、マラソン当日のカフェ営業『ダイロク休憩所』に加えて、前夜にも『ダイロクBar〜キンメマラソン前夜祭』を企画しました。

 

 

 

 

 

 

初めての前夜祭。

好評だったコースマップと、ご当地メニュー

 

 

 

「稲取や伊豆の魅力を町外の方に知っていただくには…」

「ダイロクに来てよかった、と思える企画とは?」

 

キンメマラソン前夜祭の企画について、メンバー間で数か月にわたり議論。

 

ランナーに役立つ場づくり』と『観光気分を味わってもらえる仕掛けづくり』2つの方向性を決めました。

 

 

 

まずランナーのみなさんには、高低差約200メートル(‼)というきわめて稀なコースを走るキンメマラソンのランナーのみなさんが、事前にコースについての十分な情報収集や情報交換ができる場づくりをめざしました。

 

 

 

 

 

企画メンバーが実際にコースを歩いて撮影した写真をプロジェクターで投影し、山から海への豊かなコース設計をイメージできるようにしました。また、コースを俯瞰できる紙の巨大コースマップもご用意しました。

 

 

 

さらに、完走を応援したい気持ちから、目標宣言ボードも作成!!みなさん、おもいおもいに目標を書いてくださいました。

 

 

 

「八幡神社を過ぎた坂がツライんですよ(汗)」

 

「役場が見えてようやくゴールだと思ったら、さらにまた走らされる💧

あそこ、ココロ折れますよね。。。(苦笑)」

 

実は、多くのランナーさんが、この2点について熱く語っておられました。

キンメマラソン未体験の私にも、過酷さが伝わってきましたよ ^^;

 

 

 

 

もうひとつの場づくりの目的、観光気分を味わってもらうために、ご当地メニューを発案しました。

 

 

好評でした!ご当地プレート。

 

 

前夜祭のおつまみ用に、『ご当地プレート』2種を用意。

 

地元で知らない人はいないソウルフード『かっぱ食堂の肉チャーハン』や、地元のみならず首都圏のメディアでも話題の『徳造丸の三升漬』などを盛り合わせた『稲取プレート』に加え、「西側の伊豆も知っていただこう」と、松崎で話題の『くゑびこの3種のパテ』をつかった『松崎プレート』を提供しました。

 

 

メニューその1、稲取プレート♪

・地元で知らない人はいないソウルフード『かっぱ食堂の肉チャーハン』

・地元のみならず首都圏のメディアでも話題の『徳造丸の三升漬&うめくらげ』

・地元野菜と、稲取の甘夏デザートハチミツがけ

 

 

 

メニューその2、松崎プレート♪

 

『くゑびこの3種のパテ&クラッカー』

・さくらばナッツバター

・かわのりジェノヴェーゼ

・ひじきのパテ

・おまけのクリームチーズ

 

 

 

稲取甘夏カクテルも大人気♪

 

ご当地アルコールメニューとして、イベントの直前に稲取の農家さんに譲っていただいた甘夏を使った、ラム酒ベースのカクテルも考案!

 

 

フレッシュでおいしい」「ごくごく飲めちゃう!」「飲みやすくてアブナイお酒!」とお客様に好評でした。

 

「バーをやったほうがいい」とまで言ってくださるお客様もいて、すっかり上機嫌のスタッフ。また何かの機会にご提供したいと思います!

 

 

 

 

マラソン当日には、今年も『Cafeダイロク休憩所』をオープン♪

 

前夜祭翌日、マラソン当日には、今年もカフェ『ダイロク休憩所』をオープンしました。

 

 

 

今年は、カフェだけではない仕掛けを企画。

 

ランナーを待つ場所としても使って欲しい」

「ゴール地点の映像を中継して、完走を讃えよう」と、

ゴール地点にカメラマンを配置し、リアルタイムの完走の笑顔写真を中継。臨場感を伝えました!

 

 

 

 

また、カフェでは昨年同様、ランナーの身体をいたわるヘルシーメニューを用意。

稲取産のイチゴやニューサマーオレンジを使ったスムージーは、「おいしい!」「フルーツ感がたっぷり!」と女性のみならず、大人の男性や子供たちにも今年も大好評でした‼︎

 

 

 

 

カフェでは、インスタ映えも目指しました。

 

味やヘルシーさと共にこだわったのは、見た目のかわいらしさ、つまりSNSに投稿したくなるような見た目です。

 

スムージーのカップには、ダイロクキッチンのオリジナルのシールを貼ってオシャレに。形にこだわった丸くてコロコロしたオリジナルパンケーキには、アイスクリームやチョコレートをトッピングして華やかに。実際、インスタやFacebookに写真をアップしてくださったお客様もいらっしゃいましたよ❤️

 

 

「やっぱり見た目が素敵じゃないと!」

デザインにこだわる我々LDNは、ダイロクオリジナルデザインのグッズの製作も構想中です!

いつか、稲取のお土産ものパッケージのデザインにも携わりたい!と願っています。

 

 

 

つながりが生まれる場所、ダイロクキッチン

 

 

 

 

今回のイベントはキンメマラソン実行委員会のご協力によりランナーのみなさまへの事前告知ができ、おかげで、地元以外の多くのランナーやそのご家族、お友達たちがダイロクキッチンを訪れてくださいました。

 

 

「三重から来た」ご夫妻と「東京から来た」マラソン歴30年のベテラン男性ランナーが、熱心にコースについての情報交換をする姿など、キンメマラソンとダイロクキッチンを通じて見知らぬ人が繋がっていくシーンにいくつも出会う事ができ、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

 

 

これからもLDNでは稲取や東伊豆を味わう場、新しいつながりを作る場として、ダイロクキッチンでの様々な企画や活動を続けていきます。東伊豆の交流スペース『ダイロクキッチン』を、みなさまもぜひご活用ください!

 

 

あっ、来年もきっと『ダイロクBar〜キンメマラソン前夜祭』と『ダイロク休憩所』、やります!

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

今回のイベントの企画運営スタッフは。。。

ひろの、てらけん、市川、かわし、みわ でした!

 

 

 

 

\この記事を書いたのはこのひと!/

 

 

 

 

 

鈴木みわ

 

稲取生まれ、稲取育ち、大学生から東京暮らし。

女性向けメディアの仕事に携わり30年。

 

ふるさと稲取と伊豆の魅力を全世界の人に知らせたいと、

中学生の頃から思い続けてきました!

すっかり大人になりましたが、これからも頑張ります♪

 

 

 

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運営団体:NPO法人ローカルデザインネットワーク(LDN)

静岡県東伊豆町に生まれたシェアキッチンスタジオ「ダイロクキッチン」の運用を軸に「都市とローカルを結ぶことで暮らしたいまちと暮らす社会」をヴィジョンに建築設計を主な手法にまちづくり活動をしています。

建築学生による地域活性化団体「空き家改修プロジェクト」によって2016年3月に竣工したダイロクキッチンのプレ運用期間を経て、同年11月より「NPO法人ローカルデザインネットワーク」として法人化。

メディア:ダイロク通信.com

東伊豆町の回覧板で発行している「ダイロク通信」と連動したローカルメディア。東伊豆の魅力をお届けします。  

静岡県賀茂郡東伊豆町稲取348-2ダイロクキッチン          dai6kitchen@gmail.com ▶︎Read More